TOP > 作曲スクールTOP > 作曲コース&DTMコース 生徒さんインタビュー

作曲スクール インタビュー

─ 音楽に出会ったきっかけを教えてください。

5歳のときにクラシックピアノを習い始めたのが最初です。中学では吹奏楽部に入り、フルートとピッコロを担当しました。高校でも吹奏楽部に入ったのですが、そこで吹奏楽からさらに発展したミュージカルなど(私たちは吹劇と呼んでいました)幅広い音楽に出会い、今の私の音楽観ができたのだと思います。

─ 現在は学生さんですか?

はい。音楽大学でフルートを専攻したいと思った時期もありましたが、やはり学費が1,000万円以上かかるのでフルートは趣味に留めることにしました。音楽と並んでファッションにも興味があったので服飾系の大学に進学しました。大学ではファッションのプロデュースを専攻し、イベントの音響スタッフなども担当しています。

─ 「イベントの音響スタッフ」とは?

音の力で、ファッションショーなどをよりおしゃれに演出する役割です。イメージに合う楽曲やSEを探すのが主な仕事です。私も入学したての頃は、著作権フリーの曲の中からイメージに合うものを選ぶだけでしたが、最近はオリジナルのBGMや効果音を作っています。大学の先生から「作曲ができるのなら作ってください」と頼まれたのがきっかけです。音響の仕事を通じてサウンドクリエイターという職業を知り、興味を持つようになりました。

─ 卒業後はどの方面に進まれるのですか?

ゲームやアプリのサウンドクリエイターを目指しています。現在ちょうど就活中なのですが、ウッドでのレッスンで学んだことがとても役に立っています。

─ 具体的にはどのようなことが役に立っているのですか?

はい。ウッドに入学したときはDTMのことは何も知りませんでしたのでまずソフト選びから教えていただきました。いろいろ説明を聞いてCubase(キューベース)を選びました。今では、第一志望のスマホゲーム大手の会社に提出する課題を見てもらって、いろいろなアドバイスをいただいています。就職の倍率はとても高いのですが、おかげさまで3次試験まで進めています。

─ 無事合格するとよいですね。これからの夢は何ですか?

ゲーム1本のサウンドを1人で全部担当したいです。そのゲームのBGMやテーマソングがみんなに聴いてもらえて、有名になったら最高にうれしいです。

─ 最後にこれから習うことを検討されている方に一言お願いします。

ウッドは何より月謝が安いです。しかも要領よく短時間で作曲やDTMのことを吸収できるのでとてもお薦めです。DTMって楽しいですよー(笑)

─ 現在は学生さんですか?

いえ、社会人で、WEB制作の仕事をしています。

─ ウッドの無料体験レッスンは受けられましたか?

はい受けました。元々ホームページで知っていて、料金とレッスン内容がとても魅力的だと思っていました。作曲は独学で勉強していましたが、体験レッスンを受けて、本やwebの記事だけだとわからないことがマンツーマンで聞けるとわかり、すぐに入学しました。

─ 他の学校にも体験レッスンなどには行かれたのですか?

意外と作曲とかDTMのスクールって少なくて、他はボーカルのついでに作曲もちょっとやっているって感じでした。本格的に作曲をメインで教えてくれることがウッドの魅力でしたね。

─ 作曲をご自身で始めたのっていつ頃ですか?

趣味の範囲ですが学生の時に色々作りました。でも自分では一生懸命作ったつもりでも同じコード進行になっちゃうとか、とても素人っぽくて恥ずかしいなって思いがありました。だから『私音楽やってるんだー』みたいな感じではなかったですね。

─ レッスンを受けられた感想は?

先生方がとても教え方が上手で、今までは勉強していてもわからなかったことが、ちゃんと道筋を立てて理解できました。ウッドの教え方とカリキュラムは凄いなって思いました。

─ フリータイム制を選ばれた理由はなんですか?

作曲ってやはり感覚だけでなく理論的な知識も必要です。だから最初は座学が多くて、その後に実践になると思うんです。フリータイム制だったら最初に集中して理論を教えてもらえることと、自分のスケジュールに合わせてレッスンの頻度とか変えられるっていうのが魅力的でした。
私はウッドでピアノも習っていて、ピアノの先生と作曲の先生を独占しています。それってたぶんフリータイム制だから出来る事だろうなって、結構贅沢ですよね。他校だとボーカルだとボーカルだけとか、他の科目は取れないですよね。

─ 学校の雰囲気はいかがですか?

びっくりしたのがやっぱり生徒さんが多いなーって。そして先生方はみんな優しくって、スタッフさんもすごく明るくっていい学校だなって思います。

─ 将来の目標はありますか?

好きなアーティストさんがCDを発売する時は凄くわくわくしますよね。自分も誰かにわくわくしてもらえるような曲が作れたらいいなと思ってます。

─ 入会を検討されている皆様にメッセージをお願いします。

DTMのスクールっていうのはとても少ないんですが、YouTubeやニコニコ動画へのアップロードとか、初音ミクなどのボーカロイドで曲を作るとか、色んなテクノロジーが身近になっているので、様々な事が出来ると思います。ウッドの先生は本当にいろいろなアドバイスをくださいます。私は個人でちまちまやっていただけなので、こんなレベルでスクール通っていいのかなーみたいな不安もありましたが、全然大丈夫でした。皆さんも習ってみるとすごく楽しいですよ。一緒に楽しみませんか?

─ ウッドに入学する前は何をされていましたか?

学校を卒業してから居酒屋の店員などずっとフリーターをやっていました。また、海外に留学したり、短大の通信に行ったり、色々していましたね。

─ 作曲を本格的に学ぼうと思ったのは?

ちょっと情けない話なのですが、私には長続きしたものがほとんどありません。ただ、小4で始めた曲作りだけはやめることなく続けていました。それでもっと専門的に学ぼうかなと思い、いろいろな学校を探してウッドに辿り着きました。

─ なぜ、ウッドを選んだのですか?

ネットで調べて、色々な学校のオープンキャンパスや説明会を周りました。その中でウッドが一番自分に合っていると感じました。学費が一番安いというのも大きな理由なんですけどね(笑)。他の学校は2年制で、年間で200万円位かかるので無理はしたくなかったんです。

─ ウッドの説明会の印象は?

他の学校は堅くてカチカチしていましたが、ウッドは講師の方やスタッフの方がフレンドリーでとても安心しました。

─ 実際に入学してレッスンの感想は?

期待以上でした。思っていた以上に講師の方が丁寧に指導してくださるし、音楽力も高くて想像をはるかに超えました。

─ 好きなレッスンは?

作曲の個人レッスンが一番好きです。今までは感覚でしか曲を作ったことがなかったのですが、それを先生に聴いてもらって、先生が技と知識で広げていってくれるのでとても楽しいです。

─ 学校の雰囲気はどうですか?

細かい校則もないですし自由なので、しっかり自分を持って授業に挑むのがベストです。生徒同士ではなるべく話すようにしています。せっかく知り合ったのですからね。

─ 将来の夢はなんですか?

普段忘れている大切なコトを思い出させてくれるような曲を作りたいです。私の中ではお花のキンモクセイと一緒のポジションなんです。キンモクセイの香りを嗅ぐと、とても切なくなる感じで、いつもは忘れている大切なことを思い出せます。私の曲を聞いて、その人の人生で大切なことを思い出してもらって、明日の糧にしてもらえるような作曲家になりたいですね。

─ 最後に一言。後輩に伝えたいことは?

私はウッドに入学したばかりの頃は曲が全然書けなくて、でも周りはどんどん曲を作っているので悔しいなと感じていました。でも、この学校に入った原点に帰って一日一日を大切に過ごして頑張ると、だんだん道が開けてきます。皆さんも、そんなときは焦らないで自分のペースで頑張ってください。 先生やスタッフの方が助けてくれますよ(笑)

─ 入学される前は何をされていましたか?

会社員です。造船所で大きな船を作っていました。

─ 作曲を勉強しようと思ったのはどうしてですか?

作曲は昔からやっていたのですが、仕事を始めたらそんな余裕がなくなってしまい全くできなくなりました。職場では僕が年齢的に上になり、周りも落ち着いてきたので、最後の挑戦で一回思いっきりやってみようかなと思ってウッドに入学しました。

─ ウッドを選んだ理由は?

学校の最初の候補はウッドでした。ヤフーの知恵袋にもウッドが良いって書いてあり、いろいろ調べてもウッドがいいなとすごくわかりました。最終的に、授業内容と授業日数と学費、そして場所で決めました。

─ 説明会には来られましたか?

はい、行きました。説明会に行くときにはすでに入学を決めてまして、一応確認という感じで行きました。説明会当日に入学の手続きをしました。

─ 実際のレッスンの感想は?

作曲って自分が思っていたよりもすごく難しかったです。入学前は変な自信があったのですが、それが打ち砕かれる部分があったりだとか、逆に、あ、いけるかなと思う部分もありものすごく勉強になっています。

─ 好きなレッスンってなんですか?

やっぱりDTMですね。それから作曲の方法は教わったことがなかったので、いろいろ学べることと、教えてくださる先生が多いのがありがたいですね。

─ ウッドの雰囲気はどうですか?

みんなで集まれる場所があるので、他の科の人達と触れ合えて共有したり、意見交換できたりするのがいいですね。雰囲気は凄く明るいです。逆に明るすぎちゃうところがあって、怠けちゃうこともあるんですけど(笑)

─ 将来の夢はなんですか?

将来は作曲してそれを使っていただけるのが一番ありがたいんですけど、作曲だけでなくアレンジャーとかにもなりたいなとは思います。あと、アニソンとか作ったことがないのでどんどん挑戦したいと思います。

─ 来年度入ってくる作曲本科の方にアドバイスはありますか?

どんどん積極的に、受け身にならずに自分から踏み込んでいくのが一番だと思いますね。構えちゃう人や、自分に自信がない人でも、学校に入ったのをきっかけに自分を一回リセットして、何もかもチャレンジしていくぐらいの気持ちが一番大切かなと思うんですよね。後はそうですね…授業はしっかり真面目に受けることですね。

─ 音楽を学びながらお仕事をしているそうですが?

ジャズバーで働いています。お店は身内みたいな感じなので、ときどき弾いてもいいよっていう時にオリジナル曲を弾いています。ただピアノはクラッシックでやってきたので今のところJAZZはあまり上手ではないのですが。

─ 作曲を学ぼうと思ったきっかけは何ですか?

曲作りは小学生からしていました。感性だけでピアノを使って作っていて、理論的なアプローチは全くなかったんです。プロの作曲家を目指すにはそこを補わないと難しいと思うようになり、知らない事を知らないでいるのが嫌だったんです。気付いてないことがたくさんあるだろうなって事すら知らない自分を何とかしたかったのです。そこを補強したいと思って入学しました。

─ ウッドを選んだ理由を教えてください。

もう直感です!私が直感で選んだものって外れないんですよ(笑)

─ 直感だけで決めたのですか!?(笑)

実際には説明会に参加して大丈夫だと確信しました。それからホームページを隅々まで見ました。特に入学された方の生の声(インタビュー)のページは面白かったです。しかし、良い事しか書いてないので「本当かな?」と思うところもあったんですよ。不登校になったり、先生との相性が合わなかったらどうなるのかなとか。そういう心配事はありましたね。

─ 実際に入学されて、感想をお聞かせください。

とにかく先生がすごく良くしてくださるのでとても満足しています。生徒同士仲が良いので情報交換ができるんですけど、やっぱり先生は全員に良くしてくださっているんです。私が習っている森下先生は「分からないことがあれば毎日でもいいからメールを送ってね」と言ってくれて、実際に質問するとまめに返してくれるんです。レッスン以外でのフォローも凄くありがたいなというのが嬉しい誤算でした。やっぱりホームページに書いてある通りでしたね!

─ 学校の雰囲気はどんな感じですか?

みんなとても仲が良いです。私には2歳の子供がいるので放課後あまり残れないし、自宅でも音楽を勉強できる環境ではないんですけど、学校いる時間はみんな色々な知識を教えてくれるんです。そしてみんな結構やる気があるので、それに刺激されて『やんなきゃ!』ってなるし、いい意味でも悪い意味でも焦ります。
楽しいですよ。みんな音楽が好きすぎるぐらいに好きなんで、一緒にいると幸せです。

─ 将来の夢はなんですか?

もちろん作曲家です。いろいろな方面から曲を提供してほしいっていうお話をいただけるようになれたらって心から思います。

─ これから入学を検討する方にアドバイスをお願いします。

生徒のみんなと会話をして、モチベーションを上げましょう。それと、先生の言う事を素直に受け入れることですね。あるがままに聞く事。先生が言ってることは本当に正しいので、自分に足りていない部分を的確に教えてくれます。ダイレクトに言われて傷つくこともありますが「それを乗り越えてほしいな」と、来期の生徒さんに言いたいですね。
あと、やっぱ楽しいですよ。みんな音楽が好きすぎるぐらいに好きなんで、一緒にいると幸せです。