TOP > ギター教室TOP > 生徒さんインタビュー 「私の音楽ライフ」

ギター教室 インタビュー

― 大学では普段どんな勉強をされていますか?

国際日本学部という学部で、英語を学びながら国際的な視点で日本を見る、みたいなことをやっています。

― 好きな音楽は?

ハードロックとグランジが大好きで、アーティストでいうとGuns N' Rosesです。
Slashが本当に好きで、そこからジミ・ヘンドリックスやジミー・ペイジとかにどんどん遡っていったりして…。
グランジだとAlice in ChainsとかSoundgardenとかStone Temple Pilotsとかがすごく好きです。

─ ギターをはじめたきっかけは?

元々そんなに音楽を聴く方ではなかったんですが、何か特技を作ろうと思って中2のときにアコギを始めました。 最初はゆずとかを聴いていたんですが、友達にB'zを勧められてそこから色々聴くようになったんです。 それで高校生のときにガンズの「Sweet Child O' Mine」を聴いてSlashに入って、本格的にエレキギターを始めました。

― ギターを習おうと思ったきっかけは?

アコギだとソロとかを弾くことがなかったので、どうしても速く弾けなかったりで躓いて、Slashみたいに弾くにはどうすればいいのかわからなかったんです。 なので毎週教えてもらえるところに通おうと思って、調べているうちにウッドを見つけたという感じです。

― ウッドに入ろうと思ったきっかけは?

体験レッスンで「速弾きがしたい」って言ったら先生が弾いて見せてくれて、
Van Halen系の速弾きで自分の好みとはまた違ったんですが、これだけ上手い先生に習えば吸収できるものも沢山あるだろうと思って、入学を決めました。

― レッスンではどんなことをやっていますか?

今は音楽理論を中心に習っています。
最初はペンタトニックを教わっていましたが、アドリブとか色々突き詰めていくとジャズに繋がっていって、一度基本に立ち返ろうということで、基礎から理論を習うようになりました。

― 習い始めてから成長したなと感じるところはありますか?

理論的な知識を持っていることで、耳コピがすごく早くなりました。
あとは外バンで活動しているときに、よく理論とか考えず感情的に弾いちゃうんですが、冷静になると「あ、この音は違うな」と気づけたり。
ギターは弾いていればどんどん上達していけますが、そこに+αの知識があることによってさらに出来ることが増えたように思います。

―外バンではどんな音楽をやっているんですか?

今までは日本語でグランジ+現代要素みたいなことをやっていたんですが、最近方向転換してエモトラップにグランジを掛け合わせたような音楽をやっています。 リル・ピープという最近亡くなってしまったラップ歌手がちょうどそういうことをやっていたので、自分たちも新しい波に乗りたいと思っています。 それからエモトラップって元々ラップがメインなのでギターソロとかあんまりないんですが、そこに無理やりねじ込んだりして、それもまた新しい要素ですね。 『Zero Graphity』というバンドです。良ければTwitterなどぜひ見てみてください。 URL:https://twitter.com/0gra_official

― 今後の目標は?

究極的には思い描いた音をすぐその場で出せるようになりたいんですが、それはきっとずっと先の話なので、 まずはコード譜を見て、そこで使えるスケールをパッと弾けるようになりたいですね。 あとはどうしてもフレーズがロックっぽくなってしまうので、ジャズらしいフレーズも弾けるようになりたいです。

― 最後にHPを見ている人に対してひと言お願いします。

初心者はもちろんですが、弾いていて壁にぶつかったりわからないことがあった人にも、
ウッドならプロフェッショナルな先生たちが教えてくれるので、新しい知識を得て、壁を乗り越えることができると思います。

―普段は何をされていますか?

金融関係の仕事をしています。

―お住まいは横浜校の近くですか?

はい、ですから通っているのはウッドの横浜校です。新宿の本校にはオーディションで行ったことがあります。

─ そのオーディションはどうでしたか?

当時まだギターを始めて半年くらいで、右も左もわからない状態で…。
皆さんすごく上手だったので、「ああ、無理だ…」って思ったのを覚えています(笑) でも、その時の経験が今はすごくためになったと思っています。

―好きなアーティストなどあれば教えてください。

B'zの松本孝弘さんが大好きでギターを始めました。
松本さんの「Strings Of My Soul」というソロアルバムが、私の一番の宝物です。

―ギターを始めたきっかけは?

高校生のときにB'zを好きになったんですが、そのときは部活が忙しかったり、 単に聴くのが好きだったので、ギターをやってみようという考えはありませんでした。
その後大学で部活を引退したときに、何となく松本さんのソロのライブ映像を見たんですけど、それにすごく感動して、ギターを始めました。

―ウッドを選んだ理由は?

子供の頃にピアノを習っていたんですが、途中からすごく厳しい先生に変わって音楽を嫌いになってしまったことがあるんです。
でもウッドの体験レッスンで担当していただいた三浦先生がすごく優しくて、人柄も良かったのでここに決めました。

―ウッドの雰囲気はいかがですか?

マンツーマンコースなので他の生徒さんとはあまり関わりがないんですが、 ウッドのライブのときに色んな方にお会いして、ギターを見せあったり、お話ししたりしました。
皆さん真剣に音楽に取り組まれていて、演奏のレベルがとても高いと思いますし、憧れます。

―入学したころと比べて上達したと思うところはありますか?

一つの曲を完全に弾けるようになったのがすごく幸せです。
あとは、ピアノを習っていたときから読譜や楽典が苦手で、それで嫌いになってしまった経緯があるんですけど、ウッドではわかりやすく教えてくださるので、読譜も音楽理論も「嫌だな」って思わずに理解することができます。

―今後の目標は?

プロとかアマチュアとか、そういうところにはあんまりこだわりはないんですが、やっぱり憧れているのが松本さんで…。
たまたま体調が悪いときに松本さんの曲を聴いて「頑張ろう」って元気をもらったことがあるんです。
ギター1本で人に元気を与えられる、そんな松本さんみたいな演奏ができるようになりたいです。

─ ギター歴はどのくらいですか?

中学生の頃から始めてもう8〜9年くらいになります。同級生の影響でファンクやハードロック系の洋楽ばかり聴いていました。そこがスタートですね。

─ 最初はドラム希望だったそうですが、何故ギターに?

答えは簡単です。ギターがいなかっただけ(笑)
でも、弾いているうちにしっかりとギターにハマってしまいました。

─ ウッドで習い始めたきっかけは?

高校1年の時には、既にある程度弾けたのですが、もっともっと速弾きをしたくてウッドの体験レッスンにきました。最初は速弾きの「ハードロック・ヘビーメタルマスターコース」を考えていたのですが、体験レッスンの先生にいろいろ聞いているうちに、自分の場合は「個人レッスン」のほうが深くできるなと思い個人を選びました。

─ レッスンを受講してみていかがですか?

僕の場合は学院長の小野先生につくことができました。先生の速弾きテクニックは凄いものがあります。スウィープやタッピングなどのテクニックを徹底的に教えてくれますが、速いだけでなく正確性を重要視して指導していただけます。とっても勉強になります。

─ ファーストアルバムを最近出されたようですが?

はい。「INFECTION」というタイトルです。シングルはいままで何枚か出していたのですが、今回はファースト・アルバムということで頑張りました。

─ なんというバンドですか?

アルバム名と同じで「INFECTION」というバンドです。タワーレコードを始めとしたCDショップで全国流通しています。11曲入っているのでレコーディングが結構きつかったたのですが、とても満足したアルバムになりましたので皆さん聴いてください。ホームページにサンプルが入っていますのでよろしくお願いします。

http://www.infectionjpn.com/
このバンドでライブも月に5〜6本やっています。
目標は世界中のステージで日本のバンドとして活躍することです。

─ ウッドの話に戻りますが、雰囲気はどうですか?

先生だけでなくスタッフのみなさんも気軽に話しかけられるとても明るいスクールですね。場所も新宿駅のすぐ近くですし、費用も手頃で通いやすいです。でも一番はレッスンです。習ったおかげでギターテクニックや理論はもちろん、スケールについてとても深く理解できました。とくにバンドの曲作りには驚くほど幅が出来ました。これからも頑張りますので応援してください。

『時間が出来て、再び趣味に専念してます』

─ 伊藤さんはウッドにどのくらい通われているのですか?

もうどのくらいかなぁ?けっこう長いのですが、やりたい曲が次々に出てくるので
かれこれ5年以上は個人レッスンを受けさせて頂いております(笑)

─ ギターを始めたきっかけはなんですか?

昔、学生時代にアコギをやっていたのですが、会社に入って忙しくなり、趣味のギターにもほとんど触れなくなりました。それから大体40年経ってようやく時間ができたのでいざ弾いてみると、あの大好きで流暢に弾けていたギターが、『アルハンブラの思い出』がハタと途中で止まるんですよね。楽譜を見ないと弾けない状況になっていて「これはマズイな」と。
「もう一度初心に返ってきちんとやり直さないといけないな」と。
ウッドに入る時に エレキギターも「いつかやりたいな」と思っていたので、この際、どうせ習うならアコギではなく思い切ってエレキに切り替えてみました。

─ ウッド以外の学校に行かれたことは?

他の学校の見学には行ったのですが、「なんとなく冷たいな」と感じ、そこは違う気がしてウッドに来ました。ヨイショしているように聞こえてしまいますが、冗談抜きで雰囲気などを比較したらウッドの方が断然良かったのでウッドに通い始めました。

― レッスンでは色々な曲をやっているのですか?

曲というよりも弾き方を習っています。 自然に意識しないで無理なく弾けるようになるにはそれなりの時間が必要で、これまで持ち方などを色々変えたりしました。
「こういう持ち方だと比較的スムーズに弾けるんだな」というのはしばらくたってなんとなく分かってきた、という感じです。

─ 実際にレッスンを受けての感想は?

独学の時代と比べて先生が目の前にいて「こう弾くんですよ」って実際の弾き方を見られることが大きいと思います。 ある程度は楽譜を見れば弾けるんでしょうけど、「楽譜では分かるけど、実際に弾くとそうなるというのか」「そういえば先生はこう弾いてたな」と考えていると疑問がいっぱい出てくるんですよ。
「先生はそうおっしゃってああやって弾いているけど、こうじゃないのかなあ」とか色々浮かぶので、「これはなぜですか」って聞くことがかなり多いです。
こうやって思い返すと、今までの時間はほとんど質疑応答ったような(笑)。練習は自宅でできるので、学校ではわからない事を聞くことにしています。

─ 担当の先生の教え方は?

こちらの「これを知りたい」「ここを不思議に思っている」ということを端的に教えてもらって、弾いてもらうと「なるほど」と納得できることが多いんです。

─ これからの目標はありますか?

もっと同じ目的を持ったギターが好きな人と交流が出来るといいな、と思います。 努力を続けて技術を身につけ、年齢を重ねても人をうならせるような演奏をする人を何人も見たので、自分もそんな演奏ができるようになりたいと思っています。

─ 最後にひとことメッセージをお願いします。

私がウッドに長い間通っていることから分かるように、ここは良い教室だと思います。先生の質が高い。
ぜひこの教室に通って、音楽の幅を広げてください。目的意識を持って通うと得るものがすごく大きいと思います。
本当に上手になりたいならきちっと自分で「このレベルまで修めるんだ」「こういう風になるんだ」という目的・目標を作って来るとすごく身につくし、そういうことをこの教室は提供してくれるんじゃないでしょうか。

─ ギターはどうして始めたのですか?

バイト帰りに新宿でストリートライブを見たのがきっかけです。ボーカルとアコギとドラムの3人のバンドで、わたしもこんな風にかっこ良く音楽が出来たらいいなーと思い、すぐギターを買いにいってしまいました。1万円の初心者セットでしたがその時は満足でしたよ。

─ ウッドで習い始めたきっかけは?

習ったほうが絶対に早く上手くなると思ったので、新宿にあるスクールのパンフレットをいろいろ取り寄せて比較しました。そして実際に体験レッスンに行きウッドを選びました。

─ 体験レッスンはどうだったですか?

6年位前のことなのでもうあまり覚えていないんです。先生も誰だったか忘れちゃいました(笑) 
でもウッドのことを気に入ったので3ヵ月の「アコースティックギター 入門コース」に入りました。

─ 実際に入学してみてどうでしたか?

やはり初めてのギターなので先生の演奏を見て「すごく上手いけどむずかしそー、続けられるかなー」って思ったのですが、しっかり先生が教えてくれたのと、一曲弾けるようになりたいという気持ちで無事修了しました。そして「弾語りクラス」に入り、いろいろできるようになったんです。

─ 今は個人レッスンを習われていますよね。

作曲も始めたので個人の方が良いと思いコースを変更しました。私ってけっこう偏ったジャンルが好きなんですが、先生がどこまでも付き合ってくれるのでとってもうれしいです。このころにギターも好きなアーティストと同じ「マーチン」を購入しました。10万円以上もした私の宝物です。

─ ウッドの雰囲気はいかがですか?

先生もスタッフもとてもやさしく気さくです。レッスン前にプライベートのことなんかもよく話します。また、ウッドのパーテイーや旅行など、ライブ以外のイベントにもできる限り参加しています。だって楽しいんですから。それとレッスン室が空いていると無料で貸してくれるのでいっぱい利用しています。ウッドにきて本当に良かったと思っています。

─ これからの目標は?

以前は人前で歌ったりするのはダメだったのですが、今は自信が付いて月に1回弾語りをしています。プロを目指しているわけじゃないのですが、ライブ活動をドンドンして行きたいです。私にここまで音楽のいろいろなことを教えてくれたウッドへの恩返しは、私がもっともっと上手になることですよね(笑)

『昔のCDに再会して、再びギターを始めたくなりました』

─ 現在、ご職業は何をされていますか?

元々はOLでしたが、今は主婦です。

─ ウッドには長く通われているのですか?

はい。毎週土曜日に小野先生の個人レッスンを受けています。3年くらい通っていると思います。
ずっと小野先生なんですよ。教え方がとてもわかりやすくて小野先生以外は考えられないです(笑)

─ 学校はどのように探されましたか?

家が割と新宿に近いので、新宿近辺の学校を探しました。
他の学校にも色々見学や体験レッスンも行きましたが、教え方や料金設定などもウッドが私の希望に合っていたので決めました。

─ なぜギターを習おうと思ったのですか?

高校生のとき一番最初に買ったギターがフライングVというギターだったんです。調べて頂くとわかりますが「フライングV」という種類は主にハードロックやヘビメタ系の人が使っているギターなんです。そこから大学の頃まで独学でやってたんですけど「女子大生がヘビメタとかハードロックは…」っていうのもあって、その時は自然に辞めてしまいました。
しかし、その後もギターを続けたい気持ちはずっと残っていいたのですが、なかなか行動に移す切っ掛けがなく、そのまま時が流れ、 社会人になって、ある時にイギリス旅行に行く機会があり、たまたま入ったCD屋さんで自分が高校生のとき大好きだったバンドのCDを見つけて、昔の懐かしい夢を思い出しました。それがきっかけで「習いたい」と思ったんです。

─ 入られる前と今では何か違いますか?

最初はギターに指が馴染んでなく、手元を見ない弾けませんでしたが、今ではある程度の曲でしたらタブ譜を見ながらふつうに演奏でます。少しずつですが進歩していると思います(笑)

─ 現在の目標はなんですか?

まずは1曲極めて演奏した曲をYoutubeに投稿してみたいです。
ライブをする機会はなかなかありませんが、Youtubeなら自分で納得いく映像を気軽に投稿できるし、色々な人に聞いてもらえそうなのでやってみたいです。

─ 学校の雰囲気はいかがですか?

受付の方や先生方とは普段から楽器関係でない話でも楽しくお話をさせて頂いております。 先生にヘビメタのCDをお勧めしてもらったり、担当楽器は違ってもみなさん仲が良いです。

─ 最後にひとことメッセージをお願いします。

私は個人レッスンのフリータイムなんですけど、フリータイムの良さは自分の都合に合わせて空いている時間を選べることです。
「しっかりギターを始めたい」「昔やっていてもう一回やりたい」という人はロックギター初心者コースから入ってギターに慣れて、フリータイムのコースとかを選ぶのがいいと思います。

─ 現在のお仕事は?

区切りのいい年齢だったので何か始めようと思い6年前にウッドに入会しました。エレキギター,アコースティックギターと習い、最近ではベースも始めました。

─ ギターを始められたきっかけは何ですか?

区切りのいい年齢だったので何か始めようと思い6年前にウッドに入会しました。エレキギター,アコースティックギターと習い、最近ではベースも始めました。

─ ウッドを選んでいただいた理由は何ですか?

実はウッドに入会する前に他の有名な学校に入ったのですが、そこは半年ぐらい定員になるまで待たされて、やっと明日からレッスンが始まるというのに前日になって『定員数に届かなかったので(開講が)また伸びます』と言われてしまいまして、教材とか全部買っていたのに…。それで今度は失敗しないようにインターネットで何時間もかけて調べてウッドを見つけて、体験レッスンの予約をしました。

─ 体験レッスンはどうでしたか?

講師の方が非常に親切に教えてくださいまして、月謝も安かったのですぐに入会しました。お勤めの方ならあまり気にならないと思いますが、学生の方とかは安いに越したことはないですよね。また、真剣にプロを目指すような方はこういう親切な学校のほうがプロへの近道なのかなと思いました。

─ 実際にレッスンを受けられての感想を教えてください。

初心者の入門コースから入ったのですが、個人レッスンは最高にいいですね!先生がCDをリリースされて活躍なさっている方でしたので、テクニックも含めて音楽全般についての生の声が聴けるっていうのが凄く良かったです。

─ スクールの雰囲気はどうですか?

大人のミュージックサロンとか他にありますが、それだと待合室が豪華すぎちゃって…ウッドは本当にレッスンする雰囲気ですね。イベントでは修学旅行に参加しましたが、和気あいあいあとしていて最高でした。
 自分は仕事を持っていますし、年齢もいっているので、若い人とのコミュニケーションがあまりないので、二十歳前後の大勢の人達と関われるととても刺激になりますね。皆さんの音楽活動も知って、自分もいずれライブにも出たいし、あるいは教えてくださっている先生と一緒に演奏できたらいいなと思っています。

─ 音楽的な目標は?

今まではあくまでも趣味と思ってたんですけど、趣味だけじゃもったいないかなと思い始めて、 人に聴きたいと思ってもらって、ファンが付くような感じを目指していこうって最近は思っています。

─ 最後に一言お願いします。

ウッドはまず月謝が安いですし、先生の技術レベルも高いですし、 実際にやった人じゃないとわからない現場の声が聞けるっていうのが凄く良いですね。 一流の先生が特殊な奏法を分かり易く教えてくれる、それはもう最高の魅力だと思います。 これからプロを目指そうとしている人にとっては特に大事だと思います。 イベントとして修学旅行もありました。みんな朝まで寝ないで楽しんでますから、そういうのもオススメかなと思います。 このようなイベントやライブは他の学校では味わえない事なのに、 ウッドでは常に味わえて、ウッドは別世界なんだと思います。

─ ウッド入る前は何をされてましたか?

千葉工業大学に通っていました。音楽サークルでギターを弾いていて、音楽にハマってしまいました。

─ ギターを習おうと思ったきっかけは?

自分のおじさんに「一人で10年かかったことが学校で習ったら2・3日で分かったよ。」って言われて、自分も習おうと思いました。今の自分の弱いところを知りたいという思いもありました。ひとりでこもって独学して、自己流を続けるよりも習ったほうが早いし、時間の節約になるなって思ったんです。

─ ウッドを選んだ理由は?

やはり短期間でガッチリ詰め込みたいので。色々な学校を見た結果、ウッドが第一候補になりました。そして体験レッスンを受けてみたら、その時間だけでも自分の足りないところが分かり、こんな先生がいるならここで習いたいと思いました。あと、やっぱり学費の違いが大きいですね。他の学校と比べて安いところと、音楽に集中できる学校のスタイルが個人的にハマりました。

─ 実際にウッドに入学したらどうでしたか?

思っていたよりも基礎をしっかり教えてくれて、ある程度楽器に触っていれば追いついていけると感じました。もっとハードなところから始まるのではないかと身構えていたのですがホッとしました。

─ 実際にレッスンを受けての感想は?

一番楽しみなのは個人レッスンの時間ですね。二人の先生なんですけど、どちらも違う視点から教えてくれます。三村先生は完全に仕事としての視点から、多田先生は技術の底上げからと、両方合わせて一つの個人レッスンと考えています。

─ ウッドの雰囲気はどうですか?

のびのびしていて楽しいですね! みんな楽しそうに通っています。

─ 音楽活動はしていますか?

バンドを組んでいます。前はいくつかやっていたのですが、今はひとつに絞り、目黒や新宿でライブをしています。

─ 目標にしているギタリストは?

ズバリ、三村先生です。本当に。

─ 最後に来年度の後輩へメッセージをお願いします。

自分で考えることも大切なんですけど、言われたことをしっかり理解することです。それから自分の考えでアレンジしていくことです。そして授業とか音楽ジャンルに対してスキ・キライをなくすこと。自分が好き嫌いが多いので…。でも絶対ためになるのでどんどん新しいことを吸収してください。

─ ウッド入る前は何をされてましたか?

大学の法学部で、司法書士を目指して勉強をしていました。でもバイトと音楽のほうが忙しくてやめてしまいました。

─ ギター歴はどのくらいですか?

遅くて、高校3年からです。最初は有名なギタリストに習うために大阪まで行っていました。

─ ウッド以外に他の学校は探さなかったのですか?

地元の専門学校はオープンキャンパスや説明会に全部いきました。でも「こんな感じか」「こんなもんか」って思いました。また自分がギター学校を探している時に、高校の同級生がちょうどそれらの音楽学校を卒業したので色々聞いたら、「授業料も高いし、内容もお勧めできない」って言うので東京にきました。

─ 東京でウッドを選んだわけは?

ウッドの説明会に来て、体験レッスンが良かったです。「ここだと自分のやりたいことをやってもらえるんだ」って感じたことが決め手です。

─ 実際にレッスンを受けての感想は?

自分のレベルに合わせた授業をやってくれるし、足りない事など全部指摘してくれるので、とてもありがたいです。 個人レッスンは2人の先生がついてくれるのですが、理論を考えたな演奏と、テクニックを重視するレッスンなのでとても嬉しいです。 授業終了後もウッドの練習室は無料で借りれるのでガッチリ弾いていますよ。

─ ウッドのイベントなどはどうですか?

色々な他の楽器の科とも交流できるし、とても楽しいですね。
最近はボーカル科の人たちと知り合って、楽しく和気あいあいとやっています。

─ 現在の音楽活動は?

故郷の岐阜でよくやってます。ありがたいことに費用なども出してもらっています。 東京ではサポートやセッションをしています。

─ 目標のギタリストと将来の夢はなんですか?

目標のギタリストはめっちゃいますよ。全員が目標です(笑)。特にガスリーゴーヴァンとか、日本ならDAITAが好きです。
将来の夢は、入学した当時はスタジオミュージシャンとかアーティストのサポートとか考えていましたけど、今は講師とかにも興味があって、良いなぁと思ってます。一番は好きなボーカリストの横でギターを弾きたいですね(笑)氷室とか(笑) 。

─ 最後に、ウッドの有意義な過ごし方のコツとか教えてください。

やっぱり、生徒同士で仲が良いんですよ。本当に。だから楽しくて遊んじゃったりとかするんですけど、ギターの上達を第一に考えて毎日を過ごすことですね。他の学校に比べて学費が安いとはいえ、ちゃんと練習もして修得しなかったら高くなっちゃいますよね(笑)。

なるほど、確かにその通りですね(笑)。これからも頑張ってください。

─ 入学する前は何をされていましたか?

地元のライブハウスと楽器屋で働いていました。

─ ライブハウスでは主に何をなさっていましたか?

音響周り、PA。その他、チケットのもぎりなど全般的に行なっていました。

─ 楽器屋さんではどんな事をされていたのですか?

アコースティックギターが好きだったんで、ギターの修理担当をずっとやっていました。

─ ギターはいつからやってるんですか?

中学校3年生から始めて、高校入ってからはもうギターにのめりこんでしまいました(笑)

─ WOODに入学したきっかけは?

元々自分のスタイルがあり、地元でギターを教えてもらっていたのですが、自分の中でしっくりきませんでした。そこで場所を変えたい、新しいことをしたい、という思いがあって東京にきました。

─ 説明会には来られましたか?

はい。音楽だけでなく生活のことも含めて、東京に来ることを迷っていたので、自分の気持ちを確かめるために説明会にきました。そして、ここでならちゃんとやっていけると確信したのでウッドに入学しました。

─ 実際に入学されて、レッスンの印象は?

ギターを弾くだけって思っていたのですが、ギターの授業はもちろん、音楽っていうものをしっかり勉強も出来るので本当にここにきて良かったなって感じています。自分で声を出して音を取るとかそういう授業もあって、今まで自分が見てなかった部分が見えてきて、自分の足りないものも発見できました。

─ 何のレッスンが一番好きですか?

好きなのはコードワークというレッスンです。もともとコードのカッティングとかそういうのが好きだったので、そのコードを色々な形でとらえていくという授業がすごく楽しいですね。

─ WOODの雰囲気ってどうですか?

サボろうと思えばサボってしまえるところはあると思うんですが、自分がしっかりやれば、その分結果がちゃんとついてくるようにどの授業もなっています。自分で自分をどこまで持っていけるか、そういう事ができる場だなと思います。

─ 目指してるギタリストは?

昔からインストをしていたので、岸部 眞明(きしべ まさあき)さんというアコースティックインストの方が目標です。あとはドン・ロスっていうギタリストです。

─ 来年度の入ってくる生徒さんにアドバイスをお願いします。

自分の中でこの授業は"いる、いらない"っていうのがあると思うのですが、先を見通して言えば全部の授業にちゃんと出ることです。絶対損することはありません。自分をしっかり持って授業についていけば、成果の出る学校だとわかってもらえると思います。

─ ウッドを選んだ理由をお聞かせください。

ギターは高校終わりくらいから始めたのですが、なかなか自己流では上手くならなくてスクールを探しました。どこのスクールも結構、トゲがあるというかきつい感じでの対応でした。でもウッドはそうではなくて、一人一人本当に大事に見てくれるところがとても良かったです。

─ 実際にレッスンを受けてみていかがでしたか?

他の学校は決められた内容をどんどん進んでいくので、ついていくことが出来ないときもあると聞きました。ですが、ウッドは毎回決められたカリキュラムをやった上で、一人一人に合わせて教えてくれました。着実にステップアップできて、本当に良かったです。卒業してから思うんですけど、理論のレッスンが活きていますね。バンドで作曲をしていますが、適当に弾いて作るのではなく、考えながら作れるようになったのが大きです。

─ 現在のお仕事はなんですか?

RolandでBOSSのエフェクターのデモンストレーターをやっています。

─ これから入学してくる方にアドバイスをお願いします。

まずレッスンを休むのは絶対に駄目です!次にちゃんと睡眠を取ること。僕はコンビニで深夜のバイトをしていましたが、そのせいで半分寝た状態で授業を受けていて内容が入ってこなかったときもありました。あとは、先生の話はちゃんと聞きましょう。教えてもらっているんだから、ちゃんとした態度で受けるべきです。音楽業界は礼儀が大切ですからね。