TOP > ウッド イベント > Starting Over 作曲コンペ企画レポート

ウッドはイベントが盛りだくさん!
皆様お待たせ致しました!
2019年4月30日(土)「Zirco Tokyo」で行われたウッドの春のライブイベント『Starting Over』。
その中の企画として、アコースティック楽曲コンペが開催されていました。
今回の募集テーマはアコースティックな楽曲というテーマで募集をいたしました。
メロディーとコード、歌詞が出来ていれば、ライブ当日、ウッド講師陣が生演奏で楽曲を披露というコンペでした。
今回は、楽曲だけではなく歌詞も大事な選考基準であったため、ウッド作曲・DTM科講師とボーカル科講師による投票制で順位が決まりました。
その多数の応募の中から1位に輝いた楽曲を公開致します。
さらに最優秀賞の作曲者「牛尾久美子」さんのインタビューも交えて公開いたします。
このページを見ている皆様も、最優秀作品からぜひご自身の音楽活動や作曲の参考にしてみてはいかがでしょうか?それでは早速、早速作品を聴いてみましょう!
 
「My Self」 歌詞
 

からっぽな心を抱いて 今日という寂しさをゆく
流れゆく時間の中でいま 明日を信じて

何も怖くないよ 今 歩き出すよ
I belive in myself もがいた日々も 涙の足跡も心に
I belive in myself この手の中で 煌めく光を握りしめて
澄んだ空は僕の時間を 明日へ向かわせるよ きっと 今 風を感じて

温かい笑顔に触れて 寂しさが癒えていった
悲しみと優しさを知った 今 強くなれた

もう怖くないよ 今 生きていこう


I belive in myself もがいた日々も 涙の足跡も心に
I belive in myself この手の中で 煌めく光を握りしめて
澄んだ空は僕の時間を 明日へ向かわせるよ きっと 今 風を感じて

傷ついた分 明日を信じたい そんな強さが今欲しいよ

I belive in myself もがいた日々も 涙の足跡も心に
I belive in myself この手の中で 煌めく光を握りしめて
澄んだ空は僕の翼を 明日へ羽ばたかせるよ きっと 今 自分を信じて 歩いてゆこう

 

斎藤講師

聴く側から感じたのは、自分を信じて前を向こうという強い意志が込められた、バラードではありますが応援ソングのような曲です。 歌う側から感じたのは、一言で言うと、歌いごたえのある曲!です。特にサビは、声の伸びを生かして聴かせられる素敵な楽曲だと思いました。

三浦講師

難しいコードや変拍子などが違和感なく自然に溶け込んでいて、とてもクオリティの高い楽曲だと思いました。歌詞には前向きな想いが込められているようでしたが、それが穏やかな曲調にのってスッと入って来るのでとても聴きやすかったです。
皆さんぜひ聴いてみてください♪

立川講師

1位おめでとうございます。
素直に良いメロディーです!心に素直に入ってきます。覚えやすく頭に残ります。
初めてこの楽曲を聴いた時に、この曲の繊細さと優しさを感じました。
ライブでこの楽曲を私も鍵盤で参加できて嬉しかったです!

1. 今回の楽曲『MySelf』をどのような過程で作曲されていきましたか?

自分の中にある感情を素直にそのまま出しました。
まずはメロディーを作り、次に歌詞を考えて作りました。
今回のコンペはアレンジに関しては関係ないとのことでしたので
メロディーと歌詞にこだわり作りました。

2.『MySelf』の楽曲の魅力は牛尾さんにとってはどこですか?

やはり何と言ってもメロディーです。歌いやすい、覚えやすい、
さらに歌詞が印象に残る。この辺りを意識して作りました。

3. 普段の牛尾さんの作曲手順を教えて下さい。

鼻唄でイメージを作りそこから肉付けしていきます。

4. 作曲はいつから始められましたか?また作曲を始めるきっかけを教えて下さい。

一年前です。
今この瞬間の沸き上がる思いをメロディー や歌詞に乗せて表現したいと思ったからです。

5. 普段、WOODではどのようなレッスンをされていますか?

星講師からDTM・DAWの操作法やテクニックについて学んだり、
今まで感覚で作ってきたので、その感覚をさらに磨きをかけるために
音楽理論についても学んでいます。

6. 今まで何曲くらい作りましたでしょうか。

20曲くらいです。

7. 牛尾さんにとって作曲とはどのようなものでしょうか。

日々の生活の中で自分の感情の動きを形に残しておきたくて作品を作っています。
私自身がどのように思っているのか、感じているのか、いろんな思いを作品にしていきたいです。